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今更聞けない「5G」?

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2020年といえば、東京オリンピックですよね

そして、それに向けて商用化、実用化を目指している新技術があります。

放送の4K、8K放送、 車の自動運転車、そして通信の5Gです。

 

 

前の二つは、画質がきれいになるんだな、、、とか、

ハンドルを握らなくても、自動で運転してくれるんだな、、

とか予想できますよね。。

 

でも、5Gって想像できますか?

ちょっと前までは、LTEや4Gといわれていたのが、

もう今では5G。

 

進んでいく割に、こちら側の理解はまだ1Gくらいで止まっていますよね、、

なんなら、「G」ってなに?の状態です。

 

本日は、今までの通信をおさらいするとともに

5Gとは何かまとめてみました。

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そもそも「G」って?

ずばり、Gとは「Generation 世代」のこと

5Gは一般的に「第五世代移動通信システム」と呼ばれています。

ちなみに、4Gは第四世代移動通信システムですね。

 

今度で第5世代ということは、第1世代とか、第2世代とかあるのでしょうか?

となりますよね。

 

あります!!

 

第1世代(1G)~第4世代(4G)の変遷

 
1G「アナログの携帯」

全通信規格の中で唯一のアナログ時代です。

昔から、自動車についていた電話やショルダーフォンなどで使われていました。

今で言う、データ通信は存在せず通話のみでした。そして、端末もかなり大きく持ち運びには適していませんでした。

1991年にようやくNTTが「Mova」を開発したことで「携帯」という概念が生まれました。

しかし、まだ利用料金も非常に高額で個人というよりは

ビジネス向けという感じでした。

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2G「デジタル化」

1993年にサービスが開始されました。

1Gとの大きな違いは、データ通信が使われるようになったと言うことです。

モバイル独自のサイトが開かれ、携帯を通してサイトを見るということが始まったのもこの頃です。しかし、今のスマホのようにパソコンサイトを見るには適さず

通信速度も、現在のLTE最速速度の5000分の1ほどの遅さでした。

今では当たり前のパケット通信という言葉が出てきたのもこの頃です。

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3G「初の世界基準」

1Gも2Gも各国、地域ごとに独自の通信規格でサービスが始まったので、

地域限定の携帯電話といったところでした。この問題を解決するために、

世界の標準化が進められました。2000年前後のことです。

そして、通信速度も急激に高速化されていきました。

通信の高速化によって、スマートフォンの普及が始まり

PCと携帯の差がどんどんと縮まっていきます。

iphone3Gの発売とか衝撃的ではなかったでしょうか?

 

LTE」3Gの後継でほぼ4G

ここ数年で一番馴染みが深い言葉は「LTE」ではないでしょうか。

いまでこそ4GLTEなどと、日本の携帯電話会社では呼ぶことが多いので

4Gの一種として捉えられることが多くなってきましたが

元々は、3Gと4Gの架け橋的な位置付けでした。

LTEの意味も、「Lond Term Evolution」で「長期的な進化」を意味します。

一言でまとめると、スマートフォン向けのネットワーク技術といえます。

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4G「超高速回線」

LTEのおかげで、大して技術革新が起こったぞ!!と

意気込むことなく「あれ、気づいたら4Gになってた

という感じではないでしょうか?

4Gまでとなると、モノによっては有線の通信よりも速かったり

という感じですが、依然として「通信容量制限」が敷かれていますよね。

また、通信容量が大きくなったためエリアの拡大が困難といった課題も挙げられいます。

 

 

以上が、過去の世代の通信から現在までの変遷

次がいよいよ、未来の規格「5G」です

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5G「生活革命」

革命まで言うと、少し仰々しいですが

今までと違うのが、様々な活用シーンを具体的に想定し、その仕様に見合った

新技術開発がテーマにあがっていることです。

韓国、アメリカでは一部既に始まっており、日本やその他の国でも

2020年に始めるとのことです。

 

何がかわるのでしょうか?
  1. 通信速度の高速化
  2. 超低遅延
  3. 同時多数接続

ぱっと見はピンときませんが

1、どれくらい速くなるかというと4Gの20倍、動画で重くなることがなくなり

映画一本のダウンロードも10秒で終わると言われています。

2、格安スマホなどにみられる遅延、お昼ごろや夜のある時間に起こりませんか?

あらは同時に接続する人が多いからです。それがなくなります。

3、上の2と似ていますが人とつながるのではなく、モノとのつながりが増えます。

スマート家電など言いますが、現在の生活IOT(inernet of things)技術には欠かせません。

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具体的にどう凄くなるのでしょうか?
  • 自動運転がより安全に実用化される
  • スタジアム観戦などがどの角度からも、どこでも出来る
  • スマホがなくなる

低遅延からくる影響は、様々なものを安全にインターネットとつなぐことで

大きく進化します。

スマホがなくなるというのは、正しくはスマホの機能を持った

他のモノ(スマートグラス、時計)が出てくるということ。

まさに、未来の世界ですね。

しかし、5Gが始まるのは2020年、目前の出来事です。

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技術革新のスピードは、年々早くなる一方です。

平成が30年で終わりましたが、その間にどれほど変わったでしょう。

通信を例にとってもこの有様です。冷静に目を見張るものがありますね。

 

おそらく、5Gの記事を書いた現在は

期待で目を輝かせて書いていますが、この記事も時代遅れに

古く懐かしいものになるのも、そんなに遠くないでしょうね。

 

あやしうこそ、ものぐるおしけれ。

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