徒然

「落としたトーストがバターの面を下にして落ちる確率は、絨毯の値段に比例」あるある

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タイトルご覧いただけましたでしょうか?

「落としたトーストがバターの面を下にして落ちる確率は、絨毯の値段に比例」

 

なるほど、

うっかりおとしてしまった、バター付き食パン。まあ、なんとなくそういう時って

落ちてほしくない面が下になってしまいますよね。

 

 

なんと、一瞬パンの重さとか、塗った面のほうが重いからかな?

とか考えてしまいますが、

なんとコレ。絨毯の値段に比例するそうです!!

数百万円するペルシャ絨毯の上で、パンを落としてしまったら一貫の終わり。

きっと、そのパンはバターを下にして着地するでしょう。

べチャッと。

 

、、、まあ、ジョークです

 

この法則は「マーフィーの法則」といって

アイルランド出身の思想家のジョセフ マーフィー牧師が100年ほど前に説いた、

「潜在意識の哲学」のパロディです。

日本でも、マーフィーの法則という題名や、それにちなんだ題名の本が数多く出版されていて

1980から1990年代ごろに流行っていました。

 

長年の生活の知恵や経験則から、「何故かそうなってしまう悲劇的な法則」を集めたユーモア集です。

 

今回はそんな、ユーモアの中から現代でも”あるある”と共感できるものを集めてみました。

 

 「落としたトーストがバターの面を下にして落ちる確率は、絨毯の値段に比例」

題名のユーモアですね、さっき書いたと通りですが

補足として

アストン大学のロバート・マシューズという博士が「トーストの転落 マーフィーの法則と基本的定数」という論文で数学的に検証しました。

結果から言うと、一般的なテーブルを使ったときほとんどの場合でトーストはバターの面を下にして落ち、もしバターを上にして落とすなら3メートル以上のテーブルが必要だということです。

 

彼は、論文でイグノーベル賞を受賞しています。

 

洗車し始めると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。

これもわかるー。洗車よりも、わかりやすいのはアウトドア系のイベントの時に雨が降ってしまうことじゃないですか。

日本版で言うとちょっとニュアンスは変わりますが、雨女とか雨男とか言われるのと似てますね。

満員電車に乗っているとき、自分の前の席だけ空かない。

これは、何なんでしょう。

空きそうなところだなって勝手な偏見で、席の前に立つのですがだいたい

隣の席が空くんですよね。立ち方が悪いんだと思っていました。

 

 

机の上のお茶は、決まっていつも重要な書類に向かってこぼれる。

常習犯です。これって、ぜったい対策できるはずなんです!!だって、いつも置くとき、「ここは危なそうだなー」とか思って、何故か置いちゃうじゃないですか。

何であの時に、辞めなっかったんだろ。そんな後悔がいつもつきまといます。

 

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急いでいるときにかぎって、赤信号になる

これ、とても共感するんですが

最近流し読みした程度のコラムか何かに、一回赤信号に捕まると

車が一定速度ではしった場合、信号は次の信号までの距離によって決まているので赤が連鎖していくそうですよ。逆に、青だった場合は連続青になりやすいそうです。

めっちゃ遅く行くか、めっちゃ飛ばすかで連鎖を断ち切れそうですけど危ないので止めましょう。

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母親は「こんな日もあるさ」といってくれたが、こんなにたくさんあるとは聞いていない。

確かに、まあこんな日もあるさではなく、だいたいこんな日さが正解なのでしょう。

こんな日もあるさという人は、だいたい年一かあっても月一くらいだよ、、というニュアンスで言ってきますよね。慰めてくれてるんでしょうけど、、はい。

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最後に、これらの法則に対して

ある学者の一言。

マーフィーの法則を信じている人は、その出来事の印象を引きずていることが原因だ

これですね。

自分でも体験したことがあるから、その体験が印象的で覚えていたから共感するんですね。バーナム効果というやつでしょうか。

 

最後に、今考えた

法則をシェアします。

「混んでるスタバはだいたい10分我慢すると座れる」

 どうでしょうか。そんな気がしません?

 

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