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どんな燃え方かな? ~ネット炎上分類~

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ネットで何か言うと

色々なことが燃え上がる世の中です。

滑稽ですね。

 

例えば、

炎上を逆手に取った「炎上商法」

 

kocchankocchanneekocchan.hatenablog.com

👆大変良くわかる「炎上商法」

に関する記事です。

 

心理学的な観点からも

この方法はある程度の効果を出すようですね。

 

思わぬ炎上から

故意の炎上まで

 

 

ここで思うのは

炎上にも幅がありすぎるということ

ちょっとでも火の粉が上がれば

すぐ炎上。

 

一概に「炎上」でまとめるのは、

混乱の元でしょう。

ですから今回は、

「炎上した―!!!」とツイートする前に

炎上にもランクが必要だろ

ということで

 

一目でわかる分類をしてみました。

 

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 炎上の定義

まずは、定義から。

 

調べても「炎上」に関して明確な

定義はなく「コメントスクラム

という言葉から合流したそうです。

 

コメントスクラムとは - はてなキーワード

弁護士の小倉秀夫氏が、ブログなどの投稿に対する

収拾困難な状態を「コメントスクラム」とよび、

旧2ch等の掲示板のコメントに対する批判コメントを「フレーミング=炎上」

として区別していましたが

現在では、そのどちらも「炎上」と呼ばれることが多いと感じます。

 

ですので

この記事内での炎上の定義は

  • 媒体を問わず、内容に対し多くの閲覧者が批判コメントを寄せる状態

を広義に「炎上」として扱うことにします。

 

燃え方の分類

では、炎上を分類していきます。

(あくまで、学問的な分類ではなく

お遊び的なネタとしてミテネ)

 

煉獄

煉獄に行ったことが無いので

分からないですが、おそらくずっと燃えてるでしょう。

ポイントは犯罪なので消火の見込みが無さそうなところ

これは発言というより、馬鹿を通り越した行動が当てはまります。

 

パトカー屋根乗りツイッター 損壊容疑で少年2人逮捕 :日本経済新聞

2013年のニュースですが、逮捕されました。

SNSに載せていたので、特定もされ一生引きずるでしょう。

 

これにとどまりません

[炎上]ツィッターで炎上騒ぎになった人々の悲惨な末路まとめ - NAVER まとめ

 

その場のノリでやってしまい、一生鎮火せず生きていくのでしょう。

 

 

山火事

この分類は、捉え方によれば「煉獄」より

広範囲で広がるかもしれません。

政治家の発言や、公的機関の人の発言で

国民が動くパターンです。

 

媒体はさまざまですが

金融庁の「年金2000万円問題」ではないでしょうか。

公的機関の発言なだけに、SNSにとどまらず

マスメディアもこぞって取り上げていました。

 

ですが、これ批判した人の大半は字面だけで反応したり、

別の悪意と絡めたりと言ったところです。馬鹿ばっかりですね

そんな馬鹿が炎上に加担することはよくあるのですが

炎上する時は、だいたい60パーセントくらいが記事の内容をあまり見ず、脊髄反射的に拡散、コメントをするらしい。 - 徒然なるプリン日記

この記事で詳しく書いてるので是非。

 

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建物火災

この系統の炎上が一番多いのではないでしょうか。

いわゆる個人型の炎上で、発言や、不倫等、いろいろな言動行為が

火種になります。

 

大きさによって、

ボヤ騒ぎ→家屋火災→ビル火災となります。

 

ボヤ騒ぎ

SNS上で間違えて投稿してそれに火が付いたケース

消火器で消せるほどの、客観的にみてしょうもないものもあります。

 

例 

HKT48宮脇咲良さんが、メンバーに「ぱんっぱん」と暴言の

ような投稿をしたそう。裏垢投稿を誤爆したという憶測も。

 

 

家屋火災

このカテゴライズは、有名人の不倫騒動が主に入ります。

程よく燃え広がり、本人の辞任や降板など「大人の事情」で

しばらく燃え続けます。

 

近年の例で言うと

知らない人の為の「ベッキー&ゲス川谷不倫騒動」時系列まとめ - NAVER まとめ

ではないでしょうか。

本人も人気番組降板など多大な影響をうけました。

 

ビル火災

先程の家屋火災がさらにいくとビル火災になります。

炎上が延焼ををこし、どこが火種かわからなくなるケースです。

 

最近ではこれでしょう。

吉本興業の闇営業騒動はこうして広がった。フライデー報道から社長会見まで | ハフポスト

記憶に新しいかと思いますが、

当初の闇営業問題から、会社を巻き込んだ騒動に発展しています。

まさに、どこに火種があったのか

だんだんわからなくなっている状況です。

 

 

 

番外編 炎上

 

サイバー放火魔

文字の通り、ネット上で自分で火をつけるタイプです。

いわゆる「炎上商法」ですね

これは群集心理をりようした巧妙なものも多く

捉え方によっては「してやられた!!」

となることもありますね。

 

「この度は僕が考えたゴミのような企画で……」 DJ社長、“炎上商法”で謝罪 MV出演の「マキシマム ザ ホルモン」にも批判の声 - ねとらぼ

 

 

タルヴァザ地獄の門

名前については

ダルヴァザ「地獄の門」 | トルクメニスタン政府観光局

を参照ください。

 

いうなら、常に燃えてる人です。

何をやっても燃える、言わなくても燃える

村本 吉本騒動に言及せず炎上|BIGLOBEニュース

村本さんの記事です。

彼は、何かと燃えがちですが

今回の吉本騒動で”何も言わなかった”ことが燃えたそうです。

 

そんなタイプはこれがピッタリでしょう。

 

 

以上、色々な炎上を

分類してみました。

今年も、たくさん炎上は目にするかと

思いますが、これは何に当てはまるかな?

と考えながら見守りましょう。

 

それと同時に

炎上に加担している人は

炎上する時は、だいたい60パーセントくらいが記事の内容をあまり見ず、脊髄反射的に拡散、コメントをするらしい。

というのをしっかりと意識しましょうね。

 

ブロガーなら

人を傷つけないなら

言いたいこと言いましょう。

 

 

 

 

 

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