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「笑うために知る」

皆さんにとって、何かに対して「笑う」時はどんなときですか?

大声を上げて笑う時、クスッと笑う時、色んな笑い方があります。

もちろん、笑う時はその何かが面白いと感じたからですよね。相手の言動であったり、目の前の物事であったり、時には自分自身に対して面白いと思うことがあるかもしれません。

この「面白いと思う」という行為には、対象の物事を理解することが前提にきます。

つまり、笑うためにはその物事がどんな過程で何が原因で起こったのか、ということを理解する必要があります。そして、理解して初めて自分の中で「面白い」という気持ちが生まれ笑うのです。

学生時代の先生の言葉

この文章のタイトル「笑うために知る」という言葉、実は僕の言葉ではありません。

僕が浪人していた時に通っていた予備校の先生の言葉です。

彼は予備校の地理の講師でした。彼の授業は、他の講師と比べてもユーモア溢れる内容ばかりで鬱屈した受験期でも明るい気持ちになるものでした。

そんな時に、地理に関連した豆知識を披露した時に教養や知識とは笑うためにあるという話をしてくれました。「今君たちが笑っているのは、僕の授業をしっかり聞いて理解しているから面白いと感じたんだ」。正直、笑いに関してそこまで深く考えたことのなかった僕には目からうろこでした。

つまりは、そのジョークのベースとなっている知識を知っているからこそ、そのジョークが理解できるということです。

そんなベースとなる知識が多いほど、「笑える守備範囲」が広がっていくということではないでしょうか。

「教養」「知識」なんて言葉は、堅苦しくどこかとっつきにくい専門用語を連想してしまいませんか?

ですが、その「教養」「知識」が笑いのためのもので、それがあることで日々が豊かになっていくと考えるととても素敵なもののように見えてくるはずです。

このブログの目的

このブログはそんな「知識」や「教養」を僕が知っている、もしくは学んだ範囲でシェアしたいと考えて作りました。

もちろん、僕自身は会計系の専門職なのでその範囲に関しては出来るだけ、わかりやすく共有したいと考えています。例えば、世の中の経済的なニュースや、小難しい財務会計、株式や税などもそうでうす。

ですが、先ほど言ったように「教養」「知識」とは日々の笑いを理解するためのもの。言い換えると、日々の生活にユーモアを与える要素なのかもしれません。

僕は、このブログを通してジャンルに問わずニュースサイトなどで得た知見をシェアできたらなと考えています。

その中には、ゲームの話や、音楽の話、いろんなこともあるかもしれません。これらすべてが、このサイトに来た人にとっての「知識」となり日々を豊かにできるきっかけとなればと思います。

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